デリケートゾーンの黒ずみの対策

 

デリケートゾーンの黒ずみ、生まれつき・遺伝・体質だと諦めていませんか?
実は、違うのです。そもそも、この黒ずみ、一体なんなのでしょう?

 

それは、メラニン色素です。つまり日焼けなのでです。
でも、そんなとこ日焼けしたことないと思ったことでしょう。
メラニン色素はブラインドや遮光カーテンのようなものと考えればいいです。
つまり、身体の中の細胞が焼けないように、肌を黒くすることで、守っているのです。
一方、下腹部や乳首が黒くなる原因は、擦れです。つまり、摩擦なのです。
刺激がメラニン色素の防衛反応を呼び起こし、色素を沈着させて黒くしているのです。
だから、生理用品もその摩擦を大きくしています。でもつけない訳にはいきませんよね。

 

だから、股ずれが少ない下着を着ることが大事です。
肌への刺激が少ない下着はシルク素材の物が一番いいそうです。

 

日焼けは夏が終わると、色あせるように、デリケートゾーンの黒ずみも薄くすることが可能です。
デリケートゾーン専用の天然素材の海藻で出来た石鹸やクリームがあります。
でも、ワキ毛用のクリームをデリケートゾーンに使うと肌荒れの原因になりますので、
やはり専用の物を使った方がいいです。反対にデリケートゾーンの物を他の部位に使うのは
特に副作用はないので、構いません。デリケートゾーンというだけあって、他の部位より
デリケートに出来ているということです。早ければ1カ月で効果があるようです。
勿論、レーザー治療もありますが、恥ずかしいし、費用や時間もかかります。

 

また、無駄毛処理で、自分で剃る場合は、傷つけないように気を付けなければいけません。

 

傷が化膿し、悪臭の原因になったり、埋没毛になったりしますので、除毛クリームを使うのもいいかもしれません(表面の毛を溶かすだけで、毛根は残っています)毎週2回剃るのが大変という人は、脱毛すればお金で時間を買えます。

 

肌の問題なので、ビタミンやヨーグルト、サプリを食べるのもいいですが、効果が出るのに最低でも4カ月はかかります。

 

黒ずみが少し減るだけで、水着になったり、着替える時も、こそこそしなくて済みます。
後、男性に遊んでいるなんて誤解されずに済むようになります。

 

悩むのをやめて、デリケートゾーンの黒ずみにおすすめのイビサクリームを試してみてくださいね♪